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東京六大学野球

春季リーグ戦2001 | 順位表 | 東大個人成績

2016/12/29更新

  • 春季リーグ戦2001

    • 第4週

早稲田大学-東京大学 1回戦 2回戦 (慶大-明大)

5月6日(日) 第1試合 12時00分 学生応援席 東:115人 早:281人
TEAM         R
東 大        
早 大      
東大
MIP
44 児玉 光史 三塁手(4年)

2回先頭打者でレフト越え先制ソロホームラン。東大最多通算記録にあと1本と迫る自身通算5本目。

「今日は結果が出ましたが、もう頭の中は立教戦のことでいっぱいです。多田野、上重両投手を打って、立教戦は必ず勝ちます。」

◎東大は早大江尻から児玉の本塁打、入山のライト前タイムリー、澤本の二塁ゴロ間、河原のレフト前タイムリートで4-1とリードしたが、序盤のリードを加治佐が守れなかった。

早大4回内野ゴロの間に1点、2死2、3塁から鳥谷の左前タイムリーで同点とされ、2死満塁カウント2-1と追い込みながら比留間に押し出しの死球を与え逆転された。6回にも浅岡の暴投で1点を追加された。

東大は9安打で早大(7安打)を上回り、救援した菊池、清水、和田からも再三のチャンスを作ったが、要所を抑えられた。

打線は試合ごとに力をつけている。あとは3年生両本格派右腕・浅岡、加治佐それぞれの一人立ちを待つしかない。

バッテリー T 加治佐、浅岡-河原
W 江尻、菊池、清水、和田-東
和田 4勝1敗 (7試合) 江尻、末定、比留間
加治佐 0勝3敗 (4試合) 加治佐、児玉、入山
T 児玉1号ソロ(2回) 田中、江尻
W ── 浅岡
細川2 長島、伊藤 河原

 

     
[中] 細 川 5 2 0 1 0
[二] 真 鍋 4 0 0 1 1
[左] 野 村 3 0 0 0 2
[三] 児 玉 4 2 1 0 1
[一] 入 山 4 2 1 1 0
[右] 澤 本 4 1 1 1 0
[捕] 河 原 4 1 1 1 0
[遊] 越 智 4 1 0 2 0
[投] 加治佐 2 0 0 1 0
  浅 岡 2 0 0 2 0
    1 9 36 9 4 10 4
加治佐 3,2/3 5 1 9 5
浅 岡 4,1/3 2 2 1 1
8 7 3 10 6


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