Click HERE!

東京六大学野球

春季リーグ戦2001 | 順位表 | 東大個人成績

2016/12/29更新

  • 春季リーグ戦2001

    • 開幕週

東京大学-慶應義塾大学 1回戦 2回戦 (明大-早大)

4月14日(土) 第1試合 11時58分 学生応援席 東:156人 慶:230人
TEAM   一 ニ 三   四 五 六   七 八 九   R
東 大   0 0 0   0 0 0   0 0 0   0
慶 大   0 0 3   0 2 6   0 0 X 11
東大
MIP
7 入山 聡 外野手(3年)

1回表21世紀最初のリーグ戦ヒットを放つなど3打数3安打の大当たり。

「自分の調子はすごくよいので、チームが勝てるよう精一杯頑張ります。明日も必ず打ちます。」

◎東大浅岡が3回裏喜多に3ランを喫し、5回にも2点を追加された。6回にさらに1点追加され、なお一死一、二塁。2本のツーベースを放っている慶大5番池辺(1年・智弁和歌山)を迎えたところで左-左ワンポイントリリーフ・竹本に交代。

竹本恵投手
竹本恵投手(3年)

 竹本は日本人女性初のリーグ戦出場を大観衆の拍手で迎えられる。しかし、池辺には初球で死球、一死満塁から6番栗林に2点タイムリーをセンター前に打たれ、5球で降板。苦いリーグ戦デビューとなった。結局この回打者10人で6点を許し、打線も長田、清見を攻略できず、無得点に終わった。

〇東大・竹本投手
「マウンドでの投球は楽しかったが、抑えられず本当に悔しい。次は絶対抑えたい。見ていてください。」

○東大・三角監督
「初戦でみんな硬かった。明日は楽にできると思う。力をあわせて頑張りたい。竹本もさすがにリーグ戦初登板で緊張していたようだ。次の登板では落ち着いた本来の投球を見せてくれるだろう。」

バッテリー T 浅岡、竹本、中河原、児矢野-長嶋、河原
K 長田、清見-栗林
勝 長田 1勝0敗 (1試合) 盗 池辺
負 浅岡 0勝1敗 (1試合) 失 小林、越智2、浅岡 清見
本 T ── 犠 湊川、長田
K 喜多1号3ラン(3回)
二 真鍋 池辺3、栗林

 

      打 安 点 振 球
[右] 1 澤 本 4 0 0 2 0
[二] 2 真 鍋 4 1 0 3 0
[左] 3 入 山 3 3 0 0 1
走   矢 野 0 0 0 0 0
[三] 4 児 玉 4 1 0 1 0
[一] 5 小 林 4 0 0 1 0
[中] 6 細 川 3 0 0 1 0
[遊] 7 越 智 3 0 0 2 0
[投] 8 浅 岡 2 0 0 1 0
投   竹 本 0 0 0 0 0
投   中河原 0 0 0 0 0
打   野 村 1 0 0 1 0
捕   河 原 0 0 0 0 0
[捕] 9 長 嶋 2 0 0 1 0
打   増 山 1 0 0 1 0
投   児矢野 0 0 0 0 0
併 残 : : : : :
  0 5 31 5 0 14 1
  回 安 振 球 責
浅 岡 5,1/3 8 2 3 7
竹 本 0,0/3 1 0 1 2
中河原 1,2/3 1 0 1 1
児矢野 1 2 1 1 0
  8 12 3 6 10


  トップページ

▲ ページトップへ