東京六大学野球
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2016/12/23

  • 秋季リーグ戦2003

立教大学 6-0 東京大学

第7週 第2日 第1試合 2003/10/26(日)11:00〜13:59(2時間59分)
学生応援席 立:333人 東:329人
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
立教大学 0 0 2 0 1 0 3 0 0 6 12 0
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0

(立)西川、平山、大川、三村、○徳-徳田

(東)●小田、升岡、早川、木村-河原

勝 徳2勝(4試合) 敗 小田4敗(5試合)
本 藤木1号3ラン(立) 三 岩村(立)、越智(東) 二 友永(立)
犠 多幡、比嘉(立)、太田(東) 盗 阪長(立)、河原(東)

好リリーフの木村投手

東大、最下位脱出ならず

立大3回岩村の適時三塁打と多幡のスクイズで2点を先制、5回比嘉の犠飛、7回藤木が3ランを放った。東大は再三走者は出したが12残塁。立大の5位、東大の最下位が決定した。

◇東大投打テーブル

◇木村投手( 2年・2イニング無失点)
「リーグ戦を通して、試合を作る投球ができましたが勝ちに結びつけることができませんでした。春には勝てる投球ができるように1、いえ2、3ランクレベルアップしたいです。」

◇三角監督
「まず、4年生はお疲れ様。この秋は打撃力の成長がうかがえたうえ、下級生も力をつけてきており、非常に中身の濃い試合ばかりだった。来春にはさらに勝てる試合ができるよう、この冬の練習に取り組みたい。シーズン通して、応援どうもありがとうございました。」
 

明治大学 8-3 法政大学

第7週 第2日 第2試合 2003/10/26(日)14:26〜17:03(2時間37分)
学生応援席 明:404人 法:331人
2回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
明治大学 3 0 0 5 0 0 0 0 0 8 8 1
法政大学 0 0 1 0 0 0 0 0 2 3 12 0

(明)岡本、○佐藤賢、和田、木下、牛田-小林真

(法)●松本祥、山下哲、中野-新里

勝 佐藤賢2勝1敗(5試合) 敗 松本祥2勝2敗(6試合)
本 田中嗣2号満塁(明)、藤田啓1号ソロ(法) 二 呉本、西谷(明)、植山(法)
犠 田中之(明)、大引(法) 盗 普久原2(法) 失 牛田(明) 暴 牛田(明)

明大、連勝で優勝決定戦へ望み

明大が勝ち点4として優勝に望みをつないだ。明大初回無死満塁から4番呉本の右中間への2点二塁打、4回田中嗣の満塁本塁打など5点をあげた。法大は最終回に追い上げを見せたが序盤の失点が大き かった。
 

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