東京六大学野球
日程|第1日|第2日|最終日

2016/12/23

  • 秋季新人戦2003

法政大学 7-4 東京大学

第1日 第1試合 2003/11/4(火)10:27〜12:47(2時間20分)
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
東京大学 0 0 0 0 2 2 0 0 0 4 6 1
法政大学 1 0 0 1 2 1 2 0 X 7 5 2

(東)大西、●早川、松岡-升岡、渡邉

(法)○猪子、福山-御手洗、阿部

勝 猪子1勝(1試合) 敗 早川1敗(1試合)
三 北野(東) 二 大引、村上(法)、前原(東)
犠 須藤(法) 盗 金丸、大引2、秋本、村上、松浦(法) 失 秋本、阿部(法)、升岡(東) 暴 猪子2、福山(法)、大西(東) 逸 升岡2(東)

前原選手

東大、終盤に振り切られる

法大が6回代打犬童のタイムリーで勝ち越し、その後も大引、村上の連続二塁打で追加点を奪い、粘る東大を振り切った。

◇前原一塁手(2年・ 二塁打を含む2安打1打点の活躍)
「今日の試合では連打で点を取ることができよかったです。春の新人戦では打撃が振るわなかっただけに大きな進歩だと思います。これから冬のオフシーズンになりますが、個人個人が課題を克服し、さらにレベルアップできるよう頑張りたいです。」

◇村田助監督
「春の新人戦は六大学のレベルの高い投手に歯が立たず、結果的に大差で敗れてしまったが、選手達はそれをばねにして打力アップに励んだおかげで、この秋の新人戦ではしっかりと自分のバッティングができるようになった。投手陣もリーグ戦経験者を中心として試合を作れるピッチングができるようになってきたが、まだまだ改善すべきこともたくさんある。これから春のリーグ戦に向けて選手共々頑張っていきたい。 」
 

慶應義塾大学 8-15 明治大学

第1日 第2試合 2003/11/4(火)13:15〜16:40(3時間25分)
1回戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
明治大学 2 2 0 0 0 8 2 1 0 15 11 1
慶應義塾大学 0 2 0 0 1 0 0 5 0 8 11 2

(明)新海、新屋、○清代、竹岡、佐藤弘-大森

(慶)●小林康、伊東、谷口、合田、山崎-岡崎、戸塚

勝 清代1勝(1試合) 敗 小林康1敗(1試合)
本 今浪1号2ラン(明) 三 仁科(慶)、大森、宇津野(明) 二 村上2(慶)、齋藤、宮脇(明)
犠 小林康(慶)、下山(明) 盗 下山(明) 失 石垣2、猪又(慶)、大久保(明) 逸 岡崎2(慶)

明大、6回に8得点

明大が今浪の2ランを含む11安打の猛攻で15点を奪い、乱打戦を制した。

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